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一般社団法人日本脳神経看護学会中国地方部会 第37回 脳神経看護教育セミナー ―現地開催およびオンライン開催(新人~中堅看護師向け)―

日時(現地開催):2024年7月7日(日) 13:00~16:30 ※現地開催は先着60名

場所(現地開催):JMSアステールプラザ 4F 大会議室A 〒730-0812 広島県広島市中区加古町4−17

開催方法:現地開催およびYouTube(限定配信)によるオンデマンド動画配信

オンデマンド視聴期間:2024年7月16日(火) ~ 8月16日(金)(予定)

参加費:中国地方部会会員:無料、他地方部会会員:1,500円、非会員:2,500円

参加申込み: https://jann-chuugoku-37.peatix.com/

★現地参加申込締切 2024年7月6日(土)

★オンデマンド配信参加申込締切 8月15日(木)


■プログラム■
1 「明日から使える!認定看護師による脳卒中のざっくり解説《超基礎編》」
2 「脳梗塞の発症~回復期まで!看護師の関わりを知ってみよう《症例編》」
四国部会では、2024年7月27日(土)に高知大学医学部で第31回日本脳神経看護学会四国部会を開催することになりました。

今年度は、午前中の研究発表会、午後は特別講演で 高知大学医学部脳神経外科学教授 上羽哲也 先生の『最新の脳卒中診療 』と、教育講演①近森病院脳外科  新野 健先生の『 脳の解剖生理学 』、高知県内の脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の 教育講演②『脳血管模型を作ろう 』で、脳血管模型を作成してお持ち帰りいたただくプログラムです。

ぜひ、夏休みに高知および四国にお越し下さい。なお、午後の特別講演と教育講演①はオンデマンドでの視聴が可能です。皆様のご参加をお待ちしております。


日  時:令和6年7月27日(土)10時30分~15時30分

会  場:高知大学医学部

演題応募:2024年4月15日~7月10日迄

参加登録:来場は2024年4月15日~7月10日迄、オンデマンドは2024年4月15日~8月31日迄

詳細はPDFをご覧ください。

第51回日本脳神経看護学会学術集会の一般演題募集を4月8日(月)から開始いたします。


【演題募集案内ページ】

https://jann51.secand.net/endai.html

会員の皆様には多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


【開催概要】

学会名:第51回 日本脳神経看護学会学術集会

会 期:2024年9月23日(月・祝)

会 場:福岡国際会議場 〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2−1

会 長:杉本 智波(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院)

https://jann51.secand.net/index.html

 本学会は、半世紀前の1974年に「日本脳神経外科看護研究会」として設立され、2005年に学会組織編成に伴い「日本脳神経看護研究学会」と名称変更し活動してまいりました。今後、さらに、社会的な発言権、交渉権等をもつ組織としてさらに充実した活動ができるように、2022年度から法人化の準備を進め、会員の皆様に本学会の法人化提案の経緯・理由についてご説明し、承認をいただきました。そして、2024年4月1日、任意団体から一般社団法人に移行し、「一般社団法人日本脳神経看護学会」を発足させることができました。

 法人化への移行に伴い、学会名についても検討いたしました。「日本脳神経看護研究学会」は「研究」を含んでおりますが、私たちは研究だけでなく、臨床看護実践にも貢献することを目指しています。そのため、法人化に合わせて学会名から「研究」を取り、「一般社団法人日本脳神経看護学会」とすることを決定いたしました。なお、欧文名(Japanese Association of Neuroscience Nurses)は変更しておりません。これは、私たちがWorld Federation Neuroscience Nurses (WFNN)世界脳神経看護学連盟に加盟しており、今後も国際的な活動を続けるためです。

 さらに、本学会の特徴として、全国に地方部会があり、セミナーや研究発表会などを精力的に活動しております。地方部会の活動をより活発に、効率的に行うため、地方部会組織を再編成し、全国9つの地方部会(北海道、東北、関東、北陸・新潟、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄)としました。

 法人化への移行に際して、私たちは社会情勢の変化を考慮し、一層の決意を新たにしております。理事・監事・評議員をはじめ、会員の皆様と共に、学会の使命と重要性を浸透させるため努力いたします。

 私たちの担う役割は非常に重要であり、皆様のご協力をいただきながら、少しずつ確実に目標を達成してまいります。皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。


2024年4月1日

一般社団法人日本脳神経看護学会

理事長 百田武司

(日本赤十字広島看護大学)

このたび、第2回脳腫瘍支持療法研究学術集会を、2024年9月29日(日)に慶應義塾大学 三田キャンパスにて開催いたします。

今回は、「多職種チーム医療の実践~その人らしさを大切に」をテーマといたしました。 多職種の医療スタッフがチーム一丸となって診療に励んでいますが、それぞれの職種が異なる学会で発表することがほとんどで、医療者間での学問的な交流・指導は十分とは言えません。

本会が、脳腫瘍に携わる学際領域の多彩な専門家が全国から集まり、活発な意見交換や議論を交わす場として機能することを期待しています。

つきましては、演題募集を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。

より実りある会になりますよう、多くの皆様の演題応募をお待ちいたしております。


演題登録ページ: http://scbtp2.umin.jp/cfa.html

演題募集期間:3月1日(金)~5月31日(金)正午


第2回脳腫瘍支持療法研究学術集会

会長 辻 哲也 (慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 教授)


(お問い合わせ先)

第2回脳腫瘍支持療法研究学術集会 連絡事務局

株式会社コンベックス

〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町

TEL:03(3505)1604 FAX:03(3505)3366

email: scbtp2@convex.co.jp

日本脳神経看護研究学会広島地方部会 第36回 脳神経看護教育セミナー ―現地開催およびオンライン開催(新人~中堅看護師向け)―

※現地開催は終了しました(大変好評でした。その内容をオンデマンドで視聴できます)

■オンデマンド視聴期間■

2024年3月11日(月) ~ 4月11日(木)(予定)

■開催方法■

YouTube(限定配信)によるオンデマンド動画配信

◆下記URLから参加申し込みをお願いします◆
https://ws.formzu.net/dist/S74385253/

★締め切り 2024年4月8日(月) ※延長しました


■プログラム■
挨拶:百田武司(日本赤十字広島看護大学 教授・日本脳神経看護研究学会 広島地方部会会長)

1 「NIHSSの項目からこまめに学ぶ脳卒中」

講師:野村栄一先生(広島市立広島市民病院 脳神経内科 主任部長)

2 「くも膜下出血治療の最先端 ~周術期管理と看護のパラダイムシフト~」

講師:松重俊憲先生 (広島市立北部医療センター安佐市民病院 脳神経外科・脳血管治療科 主任部長)


■参加者募集■
○申し込み資格:本学会会員に加え非会員の方、看護職以外の方のご参加もお待ちしております。

○参加費:広島地方部会会員:無料 他地方部会会員:1000円 非会員:2000円

※参加申込み後に、他地方部会員および非会員には振込先の案内をメールします。
第33回日本脳ドック学会総会

http://jbds33.umin.ne.jp/index.html

会長:井川 房夫(島根県立中央病院 脳神経外科、広島大学 客員教授)

会期:2024年6月14日(金)〜15日(土)

会場:広島国際会議場


現在演題募集中で 看護師の皆様へ周知、ご登録いただきますようお願い申し上げます。

2月19日(月)正午まで

http://jbds33.umin.ne.jp/cfa.html


医師・コメディカル合同シンポジウム
1.認知症予防のための地域医療とコメディカルの活躍


コメディカルシンポジウム

1.脳ドックにおける食事生活指導の工夫
2.脳ドックにおけるコメディカルの対応
3.働き方改革とタスクシフト

セミナー名:「脳神経疾患をもつ人のACP(Advance Care Planning)悩んでいませんか?」

      ~腎疾患・呼吸器疾患の専門看護師の取り組みと文献レビューから考える~


開催日時:2024323日(土)13:0016:00

開催方法:オンラインセミナー(Zoom

参加対象者:ACPに興味のある方(看護師・医療関係者・患者・家族・一般市民など)

参加費:日本ニューロサイエンス看護学会会員3,000円 非会員4,000

セミナー内容:昨今、ACP委員会を設置する施設も増え、ACPにもとづく医療・看護が提供されるようになってきました。

       今回、脳神経疾患患者に対するACP支援について考える機会とるなるよう、ACPにもとづく看護を提供

       されている専門看護師の方々から実践報告をしていただきます。

       また、脳神経看護に関するACPについて国内外の文献レビューをした結果やインタビュー内容を共有し、

       皆さんとACPについて考える機会にしていきます。


申込み方法など研修の詳細は添付ファイルをご覧下さい。
「完全に理解できずに、臨床で看護していることってありませんか?」
特に解剖学は多くの人が理解できずに悩む場所だと思います。

今回、そんなみなさんの苦手を克服できるようなセミナーを企画しました!
今回は解剖学の専門家と、脳神経看護学の専門家を招いてみなさんの苦手な解剖学と臨床での看護を繋げる講義を行なっていただきます。
脳神経看護で特に重要な、脳卒中(脳血管の構造)、高次脳機能障害(脳の機能)、水頭症(脳脊髄液の循環)の要点をレクチャーしていただきます!
さらに、今回はオンラインでのリアルタイムの講義に加えて、後から編集を加えた動画配信も行います!
一度見た授業を、Youtubeで動画を見ているように再度見直すことで、いつでも簡単に見直すことができます。 この新しいセミナーの形式でぜひ一緒に苦手分野を克服していきましょう!

【セミナーのハイライト】
解剖学と脳神経看護学の専門家による講義脳卒中、高次脳機能障害、水頭症の要点を解説オンラインリアルタイム講義とその後の動画配信による学習サポート質疑応答セッションで直接質問する機会

【詳細情報】

日時:2024年2月23日(金)

場所:Zoomによるオンライン開催

時間:10時ー13時

【参加費】セミナー参加(オンデマンド配信あり)¥3,000、セミナーと編集動画配信セット¥4,000


プログラム:
第1部「脳の全体像」(工藤宏幸 先生)
第2部「脳卒中」(川上恵美 先生と工藤宏幸 先生)
第3部「水頭症」(澤井康治 先生と工藤宏幸 先生)
第4部「高次脳機能障害」(澤井康治 先生と工藤宏幸 先生)
本セミナーは聖路加国際大学大学院 看護学研究科 ニューロサイエンス看護学 10thアニバーサリー企画委員会が主催する特別企画です。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

詳しくはPeatixのページをご覧ください https://peatix.com/event/3821247/view

日本脳神経看護研究学会広島地方部会 第36回 脳神経看護教育セミナー ―現地開催およびオンライン開催(新人~中堅看護師向け)―

日時(現地開催):2024年3月2日(土)13:00~16:30 ※現地開催は先着45名

場所(現地開催):JMSアステールプラザ 大会議室B 〒730-0812 広島県広島市中区加古町4−17

開催方法:現地開催およびYouTube(限定配信)によるオンデマンド動画配信

オンデマンド視聴期間:2024年3月11日(月) ~ 4月11日(木)(予定)

参加費:広島地方部会会員:無料、他地方部会会員:1,000円、非会員:2,000円


■参加申込■
https://ws.formzu.net/dist/S74385253/

申し込み 締め切り 2024年2月29日(木)


■プログラム■
1 「NIHSSの項目からこまめに学ぶ脳卒中」
2 「くも膜下出血治療の最先端 ~周術期管理と看護のパラダイムシフト~」
3 「臨床現場での日頃の悩みを解決しよう」